SURF TRIP REPORT
SURFERSITE.comがお届けするサーフトリップリポートシリーズ!
自分の旅をつくろうぜ!!



10月7日 

一宮のヒデのアパートでピックアップ、海沿いの道で
片貝を抜け蓮沼あたりから「はにわ道」で成田に向かった。
天気は晴れ、テンションは↑↑

フィリピンエアーカウンター。

ちょっとどうなの? あのボードチャージは、、、、
ってオレは思った。 

キロ(kg)いくらっての。
いきなり 26、000円くらいなこと言われてぶっ飛んだ。
ちょっと待ってよ〜。 

ボードケースの中、タオルや服だって入ってるんだよ〜?

ボードケース以外、他の荷物はないんだよ〜?

保険もきかないんだよ〜?

どうやら、サーフボードは1本目だけなら、重さの1/2、半額なんだって。
2本目からは重さ分、ってのも、、、、逆じゃだめ?

1時間近く交渉したんじゃないかな。
少しは余分な分引いてくれたけど、まだまだ高かった。

もう飛行機乗り遅れるぎりぎりまで交渉したのに。

かなりテンション ↓ な始まりだったけど、過ぎたことはしょうがない。

上がっていこー!!



4時間ちょとでセブ島に着いた。



空港でマネーチェンジ、始めて目にする ペソ だ。

1万円が約5400ペソになった。
ここしばらくでは、このレートはいい方みたいだよ。
でも10ペソは何が買えるお金なのかは分からなかった。

オレもヒデも「地球の歩き方」を買う金さえもセコびっていた。

さあ、とりあえず島にはどう行けばいいの?
空港で聞いた。

「飛行機はもうない。 港まで行けば今夜の船に乗れるよ」だって。

ラッキーじゃん。 

今夜出発できちゃったら1日得しちゃうね。
外はもう真っ暗だった。

セブの町をタクシーで30分くらいで港に着いた。

どうってことはない。   船はとっくに出港していた。

明日の夜7時にまたここへ来ればいいんだ。

そのままタクシーの運ちゃんに安いホテルに運んでもらった。

22:00 ホテルに着いた、もうほんと街なかの地元ビジネスホテルって感じ?

腹がへったんで、食い物屋を探しに外へ出た。 
治安など恐かったんで200ペソだけ持って。

角を2つ曲がったところに やきとり屋台 フィリピーノがあった。

おお〜! ビールもすぐ横のキオスクみたいな所で手に入った。

ひとりでも、だれとでも。 

「とりあえず、ここまでお疲れさ〜ん!」
そこに居た子らも歓迎してくれた。

ヒデも脇の店でなんやら食っていた。

 

へろへろになってばっこり眠った。