〜シャレになんね〜よ編〜


オレ、ど〜なんのよ!?

だれも答えてくれない。      考えた、、、


取りあえず、となり村の状態を見せろ!もしかしたらもう終わってっかしんねーし。


俺のSOULの叫び(半分ヤクザ)が通じ、しぶしぶドライバーがうなずいた。


ただ、ボードを屋根に積んで行くのはマズいと言う事で、まずはチェックだけ。

となり村までは5分くらいだ。


村と言っても、一本しかない道のわきに10〜20件の家が建ってるだけ、

そんな村がポツン、ポツンとあった。その村以外はすべてジャングルである。




問題のポイントに近付く、遠くからも煙りが見えた。 家が焼けたのだろう。

だんだん俺もビビってきてそこまでは行けなかったが、道路にはたくさんの人間が

ナタのような物を持って議論しているようだった。(写真なんか撮れないよ〜)


恐え〜〜え!あそこのまん中をキャリアに板積んで横切るなんて、、やめとこー。

そっこーカットバックしてホテルへ。

しょーがない! バットロードで行くぞ!

俺は決めたが誰もOKはしなかった。


さんざん怒っても、お金積んでも答えは同じ、NO!

しまいにはドライバーが逆ギレ状態、バットロードはハンパじゃなさそうだ!

マジ帰れないの?! これじゃ俺って行方不明者じゃん!



  もう知らねー! 知らね〜ぞ! やな事は考えない! 
  え〜い!もうどうにでもなれっ!!



部屋にもどりボードのパッキンはがして波乗りに行った。

夕方には治まるだろう!って自分に言い聞かせた。





こんな状態に追い込まれたら、あなたならどーする? 

  やっぱ同じ事するでしょ!

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