〜イケイケ波乗り編〜

 やっと着いたぞー! 

 ニアス(ラグンドウリイ)には数件のロスメン(民宿)と一件だけホテルがある。

 安全を考え今回はホテルにした。(160,000rp/泊:約¥2,000)

  ビーチ沿のコテージ。それ意外? YES,ジャングル!


 そっこーダッシュの着替え!  ボードにフィン立てて約5分。

 海海海海海海うーみー! 2日サーフィンしなかったので、うみうみ病になっていた。


 砂浜走ってサーフィン! ヤッター! 波はセット頭くらいで小さいけど、どこまでも

 続くライト。 子供が数人はいってるだけだった。 めちゃめちゃイージーな波!

 テイクオフポジションに岩が出てて恐かったけど、ハジけまくった。

 大人気なくガキに ウオイッ! なんて、、うみうみ病の末期患者には波を投与する事。

  この位の波は毎日ありました!


 暗くなったので上がってメシ食べて寝た。8:00pm。

 そんだけ早く寝れば当然、朝暗いうちに起きてしまう。

 いつもの事だ。 部屋で一人、ストレッチ。   長旅の疲れで体が重い。

 そんなことおかまいなしの、朝から3ラウンド! 

 
 全部同じ波なので、すこし飽きた。 贅沢な悩みだ! ライディングの距離が

 長いので足にくる。 後半なんてインサイドに付く頃には足が笑うほど。


 ホテルは快適だった。 マラリアに注意って言われていたので、虫よけは

 バッチリしてたけど、そんなには気にならなかった。

 ここにだけプールがあったけど、壊れてて池みたいで遊べなかった。

  今回お世話になったホテル。快適でしたよー!

 朝一の海に向かう時、ホテルの庭は面白い!  どデカイ やしガニ

 街灯のそばでは、3本ツノのカブト虫(図鑑で見たやつ)がひっくりかえって

 もがいていたり、、、! 


 海、相変わらず同じ波(胸〜頭オーバー)。 もう辛い。  修行のようだった。

 つまらなくなったので、バックフィン取ってツインフィンにして360゜の練習や

 スイッチスタンスの練習って言うより遊んでいた。 (今思うとほんと贅沢)


 毎日、毎日、同じことのくり返しだった。



 最終日、サイズアップ! 頭オーバー〜ダブルないくらいになった!

 イェーイ! 初めての2ndリーフ、なかなか掘れてていい感じ!

 でもこれでも本来の姿ではないのだろう。



 テイクオフして最初はいいが、ちょっと走るとすぐ厚くなってしまう。

 カットバック×2くらいしてグーフィー行ったりしてインサイドまでつなげるけど

 後半はぜんぜんつまらない。 ビデオで見た波とは違って見えた。



 突然アドバイス!: ニアス島での換金率は低い。 

 バリでは1万円で80万ルピーだったけど、ここでは1万円で35万ルピー。

 バリやジャワで多めに両替えしておいた方がいいよ〜!



 ポイントガイド

 ニアス島でのサーフィンはやはりラグンドウリベイの宿を拠点にするようだ。

 湾の中でブレイクするので波はシェイプされていて、きれいなラインで入ってくる。

 一年中、風の心配はいらないようだ。

 この付近で細かく分けると4つのポイントがある。



 かなり危険なインジケーター、ある程度サイズが上がると激浅のリーフでチューブ

 のみのワイプアウト禁止の波ができるらしい。(これってポイント?)



 そしてアウトサイド、こちらは写真などでお馴染みのパーフェクトブレイク、

 頭半オーバーくらいからアウトのリーフで割れはじめ6フィートくらいがいいらしい。

 滞在中、2日だけここでサーフ出来たが、本来のスーパーブレイクはなかった。



 次ぎはインサイド、頭オーバーくらいまでだと、湾にそってどこまでも続く波。

 風もほとんどなく、ほとんど同じ波、練習にもってこいだ。

 パワーもなく、それほど掘れない。 ポイントに岩が出ていてその辺がテイクオフ

 スポット、でも途中から乗っても十分すぎる程長い波。



 最後に湾の一番奥にレフトがある、ここは歩いて行くには遠過ぎるので考えなくては

 ならない。 メインがでかい時はここも出来るらしいが、見てないので何とも言えない。





 いい波でも変化がないと飽きるって事が分った。  贅沢な悩みだ!

 PULL-OUT