さ〜ていよいよレンボンガンに行こう!
 


   約2時間の船旅。うねりの大きい時はボートが揺れてスリル満点!

 サーファーの場合チャーターボートパブリックボート(乗り合い船)で行くのが一般的。
 (同じ船を仲間で借切る事を「チャーターボート」という)
 リッチマンには「バリハイ・クルーズ」なんて手もある。 

バリ・ハイ・クルーズ パブリックボート

 Bali Hai Cruises
 (バリハイ・クルーズ)

 お金があってリッチな方はこちら
 で上陸。ついでにクルージングも
 楽しめて言うことはなし。お金が
 あればね‥‥。
 US$75〜

 庶民の味方‥。
 僕達ビンボーサーファーはパブリック・ボートで
 出発!レンボンガン島に着ければそれでいいっ
 て感じ‥‥。

     パブリック RP22,500(約¥300)
     チャーター 交渉次第   
     

 どうしても時間がとれなければ、チャーターボートで日帰りするしかないが、
 値段も高いので、10人くらいで乗るハメになる。

 朝8時頃出発して夕方には
 サヌールに戻るため、昼にロータイドになる日は、ほとんどサーフできない。
 チャーターボートを利用するのは、ほとんど日本人でレンボンガン宿泊組からは
 かなりけむたがられている。 というのも、ただでさえ混んでるポイントに
 いきなり10人ちかくのサーファーが入ってくるわけで、ましてそこに
 クタローカルの上手いサーファーが2〜3人一緒に来たら当然のことだ。
 宿泊者達は、夜遊びを捨てて人ごみからはなれてイイ波に乗りたいと思いここに来ている。
 波にもパワーがあり、初めて行って 楽し〜 なんて思える人はそんなにいない
 だろう。 何日か居れば初め恐かった波もだんだん楽しく思えてくるはず。
 と、いうことで私は、少人数でパブリックボートで行って何泊かすることをおすすめする。
 

 
 だいたい朝7:30〜8:00頃の出船だけど、
 さすがはバリ、だいたいなので少し早めにサヌールに
 着くようにしよう。

 
 チケット屋はこんな感じ





 パブリックボートは、いつもちょ〜こみ、早めに乗船
 して屋根の上をキープ(その方が船酔いしない)
 めちゃめちゃ人が乗るので(時にはバイクや家具も)
 船は遅い。
 約2時間程で、レンボンガンに着く。

 
  レンボンガン島に到着するボートの上から‥‥

    さて、今度は宿泊ホテルとポイントの紹介です。



 
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