GO!GO! サラリーマン・サーファーズ!

        「モルディブ・サーフトリップ日記」
            仕事を忘れて8日間 Only surf! nori の体はどこまで耐えられるか?
                        
                          取材/編集 nori


Triper data】今回のトリップはこんなメンバーで行きました・・。

name

KAZU

MATSU

HAKO

NORI

写真

特徴

女心の分からないサーフィン馬鹿。 ナチュラルな人間だ!

ただの筋肉。産まれて2回目のダイビングにトライ!エアー切れでやばやばの中1mを超すナポレオンフィッシュとケンカしたとか・。  

初日に6’2が壊れ、7’2のガンでサーフ。真田広之に似てると思ったが、口はいつもパカーっと開いているオチの人物。

どこでも行っちゃうサーフトリップ狂。仕事は長く続かない。朝に強く、夜に弱い男。今回のリポーター。

仕事

成田空港で力仕事

なぜか外資系証券会社

コンピューター関係

職 業 不 定

29

29

23

30

経験

サーフ歴9年

サーフ歴3年

サーフ歴5年

サーフ歴10年

5’11/6’2/6’6

6’2/6’5/6’9

6’2/7’2

6’3/6’6

感想

100点中80点。天気の悪さと波のサイズが 減点の対象かな?でも、来年もまた行くよ!

100点中90点。もっとサイズが欲しかった。「モルシュブはまるでドリーム・アイランド!」

100点中90点。トリップ中のスコールが多すぎた。虫(チンクイ)なんかも多かった。でも毎年行きたい!    

100点中85点。後半の雨+波のパワー不足 が減点の理由。「コークスの6ftをあてるまで行ってやる!。」       


今回の日程】 MALDIVE STAY  8日間  ートラベルシーンー

目 次

月 日

都 市 名

時 間

交通機関

適  用

1日目

7/1

成 田 発 コロンボ着 コロンボ発 マーレ着

13:20
19:40

21:00

21:25

UL455

空路マーレへ
(コロンボにて乗換え)
マーレ到着後、スピードボートで
ロヒフシへ。

2日目 6日目

7/2 7/6

モルディブ滞在

終日フリー

7日目

7/7

マーレ発 コロンボ着 コロンボ発

19:45
22:10
23:50

UL102 UL454

12:00 チェックアウト
スピードボートで空港へ。
空路成田へ。

8日目

7/8

成 田 着

11:50

UL455

到着。

宿  泊】 ロヒフシ・アイランド・リゾート・ホテル

 ■日本語を話すスタッフもいるが、ほとんどが英語。
   (英語はできたるにこしたことはない))

 ■フロント、レストラン等はきれいで最高!

 ■テニスコート、卓球、ウィンド・サーフィンといろいろ有る。

 ■中でもサンセット・バーは、彼女と行ったら素敵な
   時間が過ごせそう・・。ただし、楽しみはしかない!
   (分かるかな?
 ■部屋はスタンダードに宿泊。バリのロスメンがOKなら
                          問題ない。

■一応お湯シャワーだがほんとにチョロチョロ。 
■夜になると蚊とアリ(BB弾を3つくっつけた位デカイの)が現れれる。●●●(これくらいの大きさ)
■エアコンはないが、そんなに気にはならない。
■彼女連れならスイートにチェンジをお勧め。(ローシーズンなら現地でできる)
 +20$〜50$くらいです。(フロントからはめちゃくちゃ遠くなる)

  
ホテルの前でくつろぎの一時・・・。      今回お世話になった部屋。

現 地 物 価 参 考

ビール

 350ml缶で1本$3位。高い!

ミネラル水

 2リットルで$2.5。

ジュース

 ほとんどがビンで、約$2.5。

ワイン

 ハーフボトルで $9。

日本に電話

 1分$6。

ダイビング

 $50位。

お金は帰る時に支払う。
うちらは1人なぜか$120位だった。(どう計算してもラッキーだった)

料  金】 今回は3食付きで約12万円/名でした。



モルディブ基礎知識
  インド洋に浮かぶサーファーズ・パラダイス!モルディブ

 日本のサーファーにはまだまだ縁遠い地のようだが、モルディブはサーフ天国なのだ!
 バリやハワイもいいが、インド洋に浮かぶ「未開の楽園」は必ず僕らを歓迎してくれる。

地 理

 インドを挟んでスリランカのちょうど反対側に位置し、南北454km、東西118kmにわたって
 浮かぶ島々からなる群島国家。国の南側は赤道をまたいでいる。26の環礁に約1,200の
 島々があり、人が住んでいるのはそのうちの約200島。国がそんな小さな島々からできて
 いるので、リゾートの島はリゾートが1軒、空港の島には空港だけ、人が住んでいる島には
 村ひとつといった感じである。

気 候

 高温多湿の熱帯気候で、年間平均気温は28度!(熱い!)11月〜4月が乾期、5月〜10
 月が雨期。1日に何度もスコールがあるのも熱帯地域ならではだ。

歴 史

 モルディブの先祖は、紀元前5〜4世紀頃、南インドやスリランカからやってきたと言われて
 いる。その後、東アフリカやアラブ諸国からやって来る船の寄港地として栄えた。ポルトガ
 ル、現スリランカの支配を受け、18887年にイギリスの保護領となった後、1965年に独立し
 、1968年から現在のような共和国になった。

宗 教

 イスラム教。宗教上、アルコールは一切持ち込めない。旅行者が持ち込んだ場合は、
 入国の際に空港に預け、出国の際に返却される。ただし、リゾート内では自由に飲める。

アクセス

 日本からのアクセスは、エアランカ航空を使ったコロンボ経由(今回はこれ)と、マレーシア
 航空を使うクアラルンプール経由、シンガポール航空を使うか、日本航空などとエミレーツ
 航空を乗り継ぐシンガポール経由の3通り。

服 装

 昼間は水着とTシャツで十分。夜は涼しい時もあるので長そでは必要。

時 差

 日本より4時間遅れ。経由するコロンボは3時間遅れ。

言 葉

 公用語はディビヒ語だが、ほとんどの所で英語が通じる。リゾートではフランス語やドイツ語
 なんかも通じる場合がある。

通 貨

 モルディブ・ルフィア(MRF)。USドルはたいてい使える。リゾートでは一部日本円も使える
 が、レートがあまり良くないので、日本で両替えしたUSドルがお勧め。1US$=約12MRF。
 リゾートではカードがほとんど使える(ビザ、マスター、アメックス)。チップは必要!ルーム
 メイドは1日1$が目安。

電 気

 220〜240ボルト、50ヘルツ。3つ又ピン、3つ又丸ピンが多い。但し、リゾートでは日本の
 製品がそのまま使える所も多い。(変換器が有る)

郵 便

 日本に絵はがきを送ったら7MRF。封筒は10MRF。切手はリゾートのブティック等で売って
 ます。

電 話

 たいていのリゾートでは直接国際電話をかけれる(IDD)。モルディブ〜日本だと1分約6$
 です。

飲み水

 客室の水はほとんど飲めない。ミネラル・ウオーターがお勧め。(水/2リットル=2.5$、
 ジュース=2.5$、ビール=3$です)

さあ!いよいよ出発です。

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