1999/11/20

         海 の 底

              

                   by Nori

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 海、しょっぱい水。 

 そのしょっぱい水のかたまりを海と呼ぼう。

 

  

 物凄く大量のしょっぱい水が地球にはある。 人間が作ったわけではなく、そこにあった。

 我々生物が生まれたのは海とされている。 その海の表面の陸のそばで遊んでいる私。


 地球上にある海の水はつながっているが、 きれいな所 汚い所 がある。

 *人間があまり居ない所はとてもきれい!

 *愚かさの解っている人間の居る所でさえ結構汚い!

 *バカで嫌な人間の居る所の側はすごく汚い!

 この世の中に人間が居なかったら、海はもっときれいだったことだろう。


  それでも私はきれいな海が好きだ。

  きれいな海を求めて旅に出てしまう。

 

 『私はサーファーだから海の表面だけでもきれいなら、それで満足できる。』 ?


 『たとえ凄く汚く悪い物質が海にあっても、それが水より重たくて深いところに

 集まっていてくれれば、 言い方を変えれば陸のそばが白い砂、青い海なら

 それでいいのだ。』??


 『長い長い地球のいとなみの中の、約100年程度、私が生きているその時だけでも、

 海がきれいならそれでいいのだ。』 ???

   ふざけんな!そうじゃね〜だろ!!


  こんな人をどう思う?  たぶん批判的に思うんじゃない?

 だけど、今の世の中、そんな人でもマシな方だと思う。

 窓から外を見てごらん。 そこに自然はありますか?

 汚された空気、アスファルトやコンクリート、人間が作った物に埋め尽された大地。

 これが人間の暮らしやすい環境 なのだ。

          

 昔、ここに居た生物たちはの大半は、ここで暮らすのをあきらめるか、死んで行った。

 適応性のある生物だけは残り、新しい生態系が出来た。

 私の家のそばで暮らす自然の生物を紹介しよう。

 [カラス、スズメ、ハチ、せこい蝶と蛾、カ、アリ、クモ、ナメクジ、ダンゴ虫、etc,,,]

 1000年前とは明らかに 違う世界 でしょ。

 人間が陸上で暮らす生物でよかったね。

 人間が水中で暮らす生物だったら、今頃 海はドロドロの臭くてきたない物になって

 いただろう。

 要するに地球にとって人間とはバイ菌 のような物なのだ。


 やっとエコロジーが脚光をあびはじめ、企業がこぞってアピールし始めた。

 空気や水を汚す一番の問題児だった企業が、やっと動きだした。 

 コストもかかるだろうから、商品は安くはないだろうが、、、

 目先の(自分の)事だけ考えていたのでは、今まで愚かな人間達に破壊され続けた

 地球の自然は取り戻せない。  

  人間が発展して行くことは自然な事ではない!


 結局なにが言いたいのかは、ここに書かない。

 自分で考えて選んでほしい。




 ん〜?なんかタイトルと合わないな〜? しかも前にも同じようなこと書いたっけ。

 前は下書きして、ある程度構成してから打ち込んでいたんだけど、最近やっと

 キーボードに慣れてきて、直接書き込むようになった。

 そうしたら、考えた事を書いちゃうから、どんどんズレてしまう。



 おまけ、

 今回はダイバーについて書こうと思ってスタートしたのに!

 ひと粒で二度おいしい。

 海底ってきれいなのかな〜? 

 ダイバーってあなどれないとな〜と思う。

 サーファーって、サーファーが一番だと思ってて、他のスポーツやってる人とか

 ちょっとバカにしてるとこない?

 オレも少しあったんだよね〜。

 だけど、いろんな所に旅して思ったのは、新しくサーフポイントとして紹介された

 地名もなじみなく秘境みたいに感じる所が、行ってみたらダイバーにとっては

 メジャーだったってのが結構あるんだよね〜。

 ダイビングって歴史も古いし、きれいな海のスペシャリスト なわけで、

 きっとまだまだ、サーファーには知られていない

 「いい波のあるきれいな島」 知ってると思うよ〜。